キムチ(その2)

前回作ったやつが浅漬けになってしまい、俺様的に失敗感が強かったキムチだが、何となく悔しいのでリベンジすることにした。

  • 浅漬けになった原因が、白菜の塩漬けにあることは明白 → 今回はしっかりと漬けてみたい
  • 材料費もかなり掛かっていた → 今回は安い材料で仕込んでみたい

材料の購入先は前回の第一物産から、ハントシという店に変更。かなり安かった。

購入した材料は以下のとおり。カツオの塩辛(酒盗)の代わりに、イワシエキス&カナリ(いかなご)エキスを使ってみることにした。

kimuchi02_01.jpg

韓国産の天日塩3Kg。

kimuchi02_02.jpg

左がイワシエキス1Kgで、右がカナリエキス1Kg。

kimuchi02_03.jpg

唐辛子粉の250g×4袋で1kg。

kimuchi02_04.jpg

左がアミの塩辛1Kgで、右が刻みニンニク150g×2。

kimuchi02_05.jpg

これらは近所のマルエツで購入した。真ん中はアンチョビ。

断っておくけど、今回買った材料を全て使い切るということはない。一気に使ったら、店が開ける位キムチができてしまうので。

材料が揃ってしまえば、前回と同様に仕込むだけ。

  • 白菜の塩漬けを作る → 今回はしっかりと漬け過ぎて、逆にかなり塩辛くなった(^^;)
  • 大根の千切りを作る
  • イカとアンチョビはフードプロセッサでみじん切りにする
  • 万能ネギは5センチ長に切る

で、実際のキムチの作り方は...

  • 大根の千切りと唐辛子粉を混ぜ合わせる → ゴム/ビニール手袋は必須
  • 各種材料をどばっと入れる → アミの塩辛・イカとアンチョビのみじん切り・万能ネギ・刻みニンニク・イワシエキス・カナリエキス・砂糖(多目)
  • 混ぜ合わせてキムチのタレのできあがり

kimuchi02_06.jpg

大根の千切りと唐辛子粉を混ぜ合わせる。

kimuchi02_07.jpg

その他の材料をどばっと投入。

kimuchi02_08.jpg

混ぜるだけでキムチのタレのできあがり。

次に、塩漬けにした白菜にキムチのタレをまぶす

kimuchi02_09.jpg

がっつりと塩漬けされた白菜の群れ。約2.5玉分。

kimuchi02_10.jpg

タレをまぶしていく。葉の間にもちゃんと。

あとはビニール袋とかに入れて密封して冷蔵庫で1週間程度放置。たまにひっくり返してタレがまんべんなく行き渡るようにする。

kimuchi02_11.jpg

できあがった大量のキムチ。見た目は本格的(^^;)。

...一週間も待てないので5日ほどで試食してみた...塩辛い(^^;)、かなり。白菜の塩漬けも塩辛かったが、キムチのタレも塩辛かった

  • アミの塩辛の汁をそのまま投入してしまったが、これがかなり塩辛かった
  • イワシエキス&カナリエキスも割りと塩辛かった

ま、味自体は前回作に比べて、よりキムチらしくなったので俺様的には合格点をくれてやりたいところだが、やはり相変わらず失敗感が残ってしまう(^^;)。

ということで、今回のキムチもさっさと消化して、次回作に期待するとしよう...ってまだやるのか>俺様。

kimuchi02_12.jpg

今回のキムチ。味はそれなりにいけるが、塩辛い。

前の記事

シュレッダー

次の記事

白龍のじゃじゃ麺