AVシステム大紹介!~お茶の間編

昔(社会人初期)に比べりゃ相当軟弱になっちまった俺様のAVシステムだが、頃合いを見てこっそりと増強予定(^^;)。

というか、まずは設置スペースの確保が最優先か?それとも資金...やっぱり、どっちもか(^^;)。

まずはお茶の間のシステムから。

機器名 メーカー 型番 備考
テレビ (2011年購入) SONY KV-25DA55 ・2011年11月25日から
使っていたKV-25DA65の調子が悪くなり、オークションでゲットし、練馬まで引き取りに行った
前任と同じWEGAシリーズだが、こちらの方が一世代旧く2002年製
液晶テレビも考えたが、AVマルチ端子がどうしても必要なため引き続きブラウン管で頑張ることに
リモコンで電源を切っ
ても再度勝手に電源が入ったりと怪しい挙動もあるが、取り敢えずは問題なく使えている
テレビ (2004年購入) SONY KV-25DA65 ・2011年11月24日まで
突然画面が消えたり電源投入時に画面が出るのが遅くなったりと不具合が頻発したので引退となり、廃品回収業に引き取られていった
いわゆるWEGAシリーズの中堅(?)機種。2003年製。
AVマルチ端子を備えており、ソニー製ゲーム機のRGB入力が可能。使ったことはないけど(^^;)
手持ちのゲーム機をRGB出力したい病(仮称)に罹患してしまい、色々と画策中。 ソニーっぽい、はっきりとした発色がお気に入り
プリメインアンプ
(1992年中古で購入)
SONY TA-F555ESG かって、ソニーがオーディオに力を入れまくっていた時代の傑作で、1989年製
むちゃくちゃ重量がある
重心の低い、がっつりとした音で大抵のスピーカーをドライブ可能
チューナー
(1992年中古で購入)
KENWOOD KT-V990 昔は、KENWOODといえば元TRIOであり、TRIOといえばチューナーという時代があったけど、その時代の名残がある名機かも
とても透明感のある音
1986年製
CD/DVDプレイヤー1
(2006年購入)
Buffalo PC-P3LAN/DVD ・2008年12月06日まで
いつものようにDVDディスクを飲み込んだままハングし、それっきり電源も入らなくなったので頭に来て強制的に引退をしてもらうことにした
その後なぜか電源が入るようになったが、我慢の限界ということで
いわゆるネットワークメディアプレイヤーであるLinkTheater シリーズの(当時)ハイエンド機種。2004年製
ネットワーク経由のメディアプレイヤー機能は全く使っておらず、単なるCD/DVDプレイヤー状態
リモコンの操作性が非常に悪いし、DVDの再生中に突然ハングしたりと、いまいちか
CD/DVDプレイヤー2
(2005年購入)
SONY DVP-NS575P

・2011年07月24日から
俺様宅の地デジ化により導入されたBDレコーダーにDVD再生を任せることにしたので、休眠してもらうことにした

・2011年07月23日まで
PC-P3LAN/DVDの突然の引退により、急遽眠りから覚めた(押入れで眠っていた)プログレッシブ再生対応のDVDプレイヤー
SONYらしい無難な作りであり、これといった特徴はないかも

ビデオデッキ1
(2006年購入)
Toshiba RD-H1 DVDドライブ無しでここまでヒットしたHDDビデオレコーダーはこれだけ。2005年製
俺様もShop1048の会員になってインターネットで予約画面をリロードしまくって予約した記憶が(^^;)
はっきり言って、これなしでは家族は死んでしまうだろうというくらい大活躍している
ビデオデッキ2
(2003年購入)
SHARP VC-HF910 ・2008年12月06日から
トラッキングが突然取れなくなってしまったので、強制的に2階で隠居をしてもらうことにした
実はテープが原因だったという落ちが付いたが(^^;)
ごくごく普通の、どこにでもあるようなHi-FiのVHSビデオデッキ。2001年製
我が家にそれなりにあるVHSテープの再生用
ただし最近は全く稼動していない
ビデオデッキ3
(2008年中古で購入)
Panasonic NV-SXG550 ビデオデッキ2であるSHARP VC-HF910 のトラッキングが突然取れなくなってしまい、これ幸いと(^^;)S-VHS後期では評判の高いこいつをオークションでゲットした
「デジタルW3次元」&「デジタルTBC」のおかげでものすごく良い画質が楽しめるようになった。 しかし稼働率がめっちゃ低い(^^;)。
ビデオデッキ4
(2011年4月購入)
SONY BDZ-AT300S ついに俺様宅にも地デジ化の波が押し寄せてきてしまったので、対応すべくゲットしたBDレコーダー
ついでにCD/DVDプレイヤーも兼務でお願いしている
RD-H1に比べると操作画面の文字が非常に小さく家族には不評だが、仕方がないか
AVセレクタ1
(2003年購入)
VICTOR

JX-S555

ビデオデッキ2台/CDプレイヤー/ゲーム/CATVチューナーの切替に使っている。2000年製
S端子しか接続しない前提で、高画質のセレクタを探した結果、このセレクタに行き着いた
俺様のシステムにはオーバースペックかも知れないが、とにかく劣化が少なくていい感じ
AVセレクタ2
(1992年購入)
SONY SB-V66S パッシブ型のセレクタであり、ゲーム機の切替専用のセレクタ。1990年製
任天堂Wii/ドリームキャスト/任天堂64/PS2の切替に使っている
自作スピーカー1
(1996年作成)
自作 W-13mkII 長岡鉄男先生の設計による超薄型壁掛け型2ウェイスピーカー
ユニットはフォステクスのFW108+FT25D

自作スピーカー2
(1996年作成)

自作 超小型密閉箱 スピーカーマトリックスのリアスピーカー用に作成
ユニットはフォステクスのFE87であり、お茶の間後方の角に取り付けている
自作スピーカー4
(2008年9月作成)
自作 ダブルバスレフ 自作熱が再燃してしまい、手持ちのフォステクスFE87×4本で作成したお茶の間テレビ用のダブルバスレフ・マトリックススピーカー
設計から行なったが、臨場感溢れる賑やかな音
自作スピーカー6
(2009年8月作成)
自作 超小型密閉箱 お茶の間のAVパソコン用の超小型マトリックス・スピーカー
PPTUNEのスピーカーユニットを3本使用し、サラウンド効果ばっちり
スピーカーセレクター
(2008年11月作成)
狐狸工房 スピーカーセレクターⅡ ・2009年08月22日まで
スピーカーセレクターを自作し、思ったよりも塩梅が良かったので処分することに。オークションに出品したらあっちゅう間に落札された
スピーカーのテストとかで、いちいち配線をするのが面倒なのでセレクターのキットを購入し組立てした
ロータリースイッチを使用したパッシブ型でありシンプルな作りだが、コンパクトで音質も上々なので重宝している
自作スピーカーセレクター
(2009年7月作成)
自作 プリンタ切替器利用 プリンタ切替器を流用してスピーカーセレクターを作成してみた
配線とかハンダ付けが非常に面倒だったが、音質的にも十分ではないかと思われるセレクターが格安で作れたので俺様的には非常に満足かも