物置

昨年、諸般の事情で俺様宅に隣接している土地を購入しており、現在は単なる自転車とかバイク置場兼プランター置場と化しているのだが、スペースの有効活用ということで物置を置いてみることにした。

物置といってもそれこそ星の数ほどあり、一体どういう種類のものがあって、価格はどうなのかさっぱり見当が付かないのでここはやはり現物を見る必要があるかと思い、カインズホームでさいたま市に唯一ある大宮店へと奥様&次男坊と行ってみた。

ところで、俺様宅に置く物置の要件は以下のとおり。

  • 大きさは最大でも一坪程度
  • 床が高く設置できること → 水があがらないように

問題はやはり床の高さかも...俺様宅近辺は年に数回水が溢れることがあり、それなりの高さがないと物置が床上浸水してしまうので。

...しかし本当に色々な種類の物置がある...メーカーもメジャーなところから、聞いたこともないところとか山ほどであり、お値段も千差万別。

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ずらりと並んだ物置の列...どれにしようかな?

で、散々見て回った結果、俺様のお眼鏡(実はコンタクトレンズ)に適った物置が...「SANKIN」という会社のGA-70というやつ。

サイズは0.7坪であり、型落ち&少々傷ありの展示品だが、本体価格39,800円&工事費込みで65,000円という安さに引かれた。

  • サビに強い → カラー鋼板仕様
  • 開閉がスムーズ → 上吊式扉のため開閉がとてもスムーズ
  • 仮ロックシステム → 鍵がなくても簡単に施錠できるロック錠システム
  • ユニバーサル把手 → 大人から子供まで開けやすい

...あまりよく分からないが(^^;)、性能の割に安いことは確からしい。

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俺様が目を付けた物置、0.7坪。

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49,800円が39,800円とお買い得?

物置の中にはやはり棚板が必要なので、オプションになっている棚板セットを一緒にゲットすることにした。

あとは代金を払って工事予定日を決めて待つだけ。

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この物置のシリーズ共通の棚板セット。もちろんゲットだ。

約2週間後、工事予定日が到来したので自転車とかバイクとかプランターを隅に寄せて業者の到着を待つ...と、物置を荷台に乗っけたトラックが到着。

業者は若いお兄さんであり、念のため床を高く設置してもらうよう再度頼んでみた。

通常であればブロック1個分の高さだが、色々と検討した結果ブロック2個分の高さでなんとかいけるのではないかということになり、それで作業を進めてもらうことに。

それからは見る見るうちに土台の位置決め → ブロックの設置 → 物置の設置と進み、速攻で物置の設置工事が完了...びっくりだ(^^;)。

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植木鉢とかが置かれているだけの状態。

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仮の位置決め。

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ブロック2段重ね。この位でないとまずいかも。

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取り敢えず置いてみた。これからがっつりと固定。

ということで、取り敢えず外に直置きしていたスタッドレスタイヤとか、俺様宅の押入れで眠っていたオイルヒーターとかファンヒーターを格納してみた。

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取り敢えず第一陣の引越しをしてみた。

これで俺様宅の収納スペースがかなり空いたので、もっとゲーム関連のガラクタとかを押入れに収納できることになり非常にハッピーかも...って違うか(^^;)。

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