怒涛の11機種対応ケーブルを試してみよう!!

時代遅れですか?

基本的に俺様宅で稼動しているゲーム機は、いわゆるレトロゲーム機というジャンルに属しており...あ、かろうじて任天堂Wiiが現行機種か...どうやってテレビに接続しているかというと、全てS端子接続だったりする。

コンポジット端子ではやはり画質的にアレだし、かといってD端子以上は(Wii以外は)サポートしていないし、最高画質であろうRGB接続は一部の機種しか対応していない...ということで、やっぱりS端子接続 → ま、そもそもテレビが未だにブラウン管であり、D1端子しかサポートしていないということもあるけど。

ということで、毎日S端子接続でゲームに励む俺様&次男坊であった。

接続の面倒臭さ

ところで、実験や動作確認のために色々なレトロゲーム機をテレビに接続する機会が非常に多かったりする俺様だが、面倒なのはそのゲーム機をテレビに接続するためのケーブルを探すということだったりする。

ゲーム機のケーブルは、基本的に2階のパソコン部屋兼寝室の押入れに色々なガラクタとともに押し込んでいるのだが、そこから目的のケーブルを引っ張り出すために他のガラクタを出したり、しまったりという作業が非常に厄介。

特に夏だと汗だくになりながら&熱中症と戦いながらの捜索となる...いや、決して大袈裟ではなく。

...予めケーブル類をどっかに出しておけばいいじゃんという声も聞こえるが、結構かさばってしまい、いやーんな感じ。

そんなある日、ウェブで良さげなアイテムを発見した...要するに、多機種対応のS端子+コンポジットケーブル。

「4機種同時接続 怒涛の11機種対応」というものすごいネーミングだが、物は試しとポチッとしてみた。

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到着したケーブル。森という謎の業者謹製。

ここで怒涛の11機種というのは何かというと、下記のとおり。

  • GC/64/SFC/SFC Jr./(NewFC → 残念ながらこれだけはS端子不可)
  • PS3/PS2/PS/PSOne
  • DC
  • Xbox

...かなり被っているような気がしないでもないが、とにかく11機種だそうだ。

一応端子は金メッキされているということで、品質的にもそれなり?

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ケーブル長は約180cmで、十分な長さかも。

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これが11機種の全貌。但しNewFCはS出力不可。

注意書きには、「電源は使用する1台のみ入れる」とか「複数のゲーム機を接続する場合、映像が若干暗くなる場合がある」とか書かれているが、そもそもこのケーブルはセレクタ代わりに使うものではないので、使用するゲーム機のみ接続するのが正解。

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細かい字で注意書きの項目が沢山ある。

使用感

では、実際に現物を取り出してみる...ゲーム機のコネクタが4個付いているので、それなりにサイズはでかい。

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取り出したばかりの状態...新品はやっぱりいいな(^^;)。

プラグもコネクタも金メッキされているので、ぴっかぴか。

ゲーム機用のコネクタは画像の左からXbox → DC → SFC → PS用となっている。

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テレビに接続するプラグ。黒色のやつがS端子。

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Xboxのコネクタが一番でかい。

いよいよ、実際にテレビとゲーム機を接続してみることにする。

試したのは俺様宅で稼動しているDC、任天堂64、PS2...Xboxは持っていないので省略。

...結果としては、全く問題なく表示できた。S端子もコンポジット端子も。

画質は今現在使っているS端子ケーブルと全然変わらない...というか判別不可能(^^;)。

ということで、省スペースで色々なゲーム機を接続できるこのアダプタ、いちいちケーブルを探すこともなくなり俺様的にはかなりお薦めということで。

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