スーツケースの修理

俺様が現在使っているスーツケースであるサムソナイト シルエットMV

だが、サイズが非常にでかいのと、旅行の度にかなり荷物を詰め込むこともあって、空港とかで相当手荒く扱われているのが容易に想像できるかも。

で、一番ダメージを受けている個所がハンドル付近のラッチであり、金具が浮き上がっている。

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ラッチの金具が浮き上がっている。

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別の角度から。非常にロックが外れやすい状態。

この状態ではうまくロックが掛からず、ちょっとした衝撃で簡単にロックが外れてしまう...ので、いちいちスーツケースベルトで保持してやらないと内容物が散乱する可能性が大だったりする。

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横から見た状態。いくら押し付けても元に戻らない。

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こちらは反対側の正常な状態のラッチ。

...もうこのスーツケースは相当使い込んでいるし、ロックもTSAロックではないのでいっそのこと買換えするか?とも思ったが、何となくかわいそうなのでもう少し頑張ってもらいたく修理を施すことにした。

修理といっても具体的には曲がったラッチ金具を強制的にボルトで固定してやるだけなので楽勝、と思いたい。

準備したのは金属用のドリル刃と、ステンレスの小ねじ。

小ネジといっても長さが20ミリあるのだが、スーツケースの内部にはみ出し過ぎないような長さをチョイスする必要があるということで。

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今回調達したドリル刃とネジ。

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穴あけスピードが従来品の3倍というシャア専用の刃?

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こちらは普通のステンレスのネジ。ナットはお約束で。

それでは、修理開始。

まずラッチ金具の適当な場所にドリルで穴を開け、ネジでがっちりと固定...以上(^^;)。

無茶苦茶簡単な修理で、無事にラッチ金具を固定することができた...これで容易にロックが外れることもないかも...めでたしめでたし。

ということで、これからも使い倒してやるぞ!と心に誓った俺様でしたとさ。

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見事に元の状態に収まったと思われるラッチ金具。

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別の角度から。念のため反対側もやっといた。