Firefoxのクラッシュの原因を追究してみよう!!

クラッシュレポータの登場

いつの頃からか、Firefoxでブラウズしていると突然クラッシュしてしまい、クラッシュレポータが登場することが多くなった。

恐らく、Firefoxのバージョンを最新の3系列に上げてから。で、自宅だけではなく、会社でも同じ状況だったりする。

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申し訳ありませんって、本当に反省しているのか!!

どうやら、特定のファイルを開こうとすると百発百中でクラッシュするっぽい。

そのファイルは、いわゆるPDFらしい。

原因が全く不明だが、どうすれば昔のようにさくっとPDFファイルを開くことができるのか?

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前回終了時の状態を復元しても、またクラッシュしてしまう...南無~。

アドオンの選択と見極め

ネットで調べてみても、俺様の被っているような症状(PDFファイルを開こうとするとクラッシュ)はあまり出ていないっぽい。

もしかしたら、俺様の仕込んでいる既存のアドオンのどれかが、Firefoxの新しいバージョンと相性が悪くなっているかも知れない。

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怪しいアドオンがたくさん登録されている...犯人はだれだ?

であれば、アドオンを一旦全部無効化して、犯人探しをすれば良いかも。

ということで、Firefoxのメニューの「ツール」→「アドオン」でアドオンの管理画面を表示させ、登録されているアドオンを全部無効化してみることにした。

ちなみに、現在使っているアドオンは以下のとおり(取り敢えず自分の意思で入れたものだけ)。

アドオンを全て無効化した状態で、PDFファイルを開いてみると...全然大丈夫(^^;)。やはり、アドオンのどれかが犯人らしい。

では、アドオンを一つずつ有効化して、PDFファイルを開いてみることにする。

まずはDownload Embeddedを有効化してみる。

...いきなり、最初の「Download Embedded」でクラッシュしてくれやがった(^^;)。

これが犯人ということで。

早速「Download Embedded」を削除することに。さようなら~。

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あっちゅう間に犯人と特定されてしまったDownload Embedded。速攻で削除。

結末

そんなこんなで、クラッシュの原因(ていうかアドオン)が取り除かれた俺様のFirefox

PDFファイルを開いても、しっかりと表示してくれるようになった。

...灯台下暗しって、こんなことなんですね。はぁ。

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本来の状態というか機能を取り戻したFirefox。もうクラッシュレポータとはさよなら。