ワイヤレススピーカーの追加購入

妥協の産物?

勢いで衝動買いしちまったTDKのA33だが、思いのほか良い感じであり家族にも好評らしいのでほっと胸をなでおろした俺様。

性懲りもせずもう一つワイヤレススピーカーというかBluetooth対応のスピーカーをゲットすることを決意...そのスピーカーはどこで使うかというと...会社(^^;)。

現在会社で使っているスピーカーは、半自作のUSB接続のスピーカーだったりする。

オリジナルのスピーカーは富士通+ALTECのコラボによるもので、非常に音質が良く尚且つUSB接続に改造したので使い勝手もそこそこ良いのだが、一旦Bluetooth接続のお手軽さを味わってしまうとUSB接続さえも面倒臭く感じてしまう

ということで、(多少音質を犠牲にしてでも、もっとお手軽に)ワイヤレススピーカーを使いたい!という欲求が高まりまくりの俺様、遂に捜索開始だ!

...やっぱりかなりの種類がある...サイズも音質も価格も、星の数ほどある中からどれが俺様にとってベストなのか?

  • 音質はある程度犠牲にしてもいいんで、サイズは小さめで結構
  • 左右セパレートではなく一体型で結構
  • 電源はACアダプタのみで結構 → 乾電池とか充電池内蔵でなくてもオッケー
  • 屋外で使う訳ではないので、防水でなくても結構

...最終的に、価格と性能のバランスを考慮してサンワサプライ400-SP033というアイテムに決定し、早速ポチッと注文した...色のバリエーションが2種類あるが、ブラックをチョイス。

...さて、どうなることやら(^^;)。

外観とかスペックとか

数日後、早速到着したスピーカー...パッケージは白黒のみのデザインで非常にシンプルかも。

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まー地味っちゃ地味なデザインだ。

箱を開封すると、真っ黒なスピーカーが出現した。

サイズは横280mm×縦95mm×奥行96mmであり、非常にコンパクト...このサイズであればどこにでも置けるかも。

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非常にコンパクトなスピーカー。

スイッチとかボタンの類は非常に少なく、シンプルの極みかも。

全面にはブルートゥースのペアリングのボタン、ボリュームのボタン、再生/一時停止のボタンと3つのボタンのみ。背面には電源スイッチとACアダプタのジャック、そして外部入力用のジャックのみ。

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前面のボタン類...たったの3つ。

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こちらは背面...スイッチは電源スイッチのみ。

ここでスペックについて簡単に触れてみると、

スピーカー部
仕様
実用最大出力 6W (3W+3W)
周波数特性 40Hz~20,000Hz
スピーカー形式 バスレフ式フルレンジ (防磁設計)
スピーカーサイズ 2.5インチ (直径66mm)
インピーダンス
入力端子 3.5mmステレオミニジャック×1
電源 ACアダプタ (DC5V 1A)
重量 本体重量 1.3Kg
Bluetooth部
仕様
適合規格 Bluetooth Ver2.1+EDR
(Enhanced Data Rate)
対応プロファイル A2DP、AVRCP
オーディオコーデック SBC
通信距離 最大約10m
送信出力 Class2
対応機種 Bluetooth Ver2.1+EDR、
A2DPプロファイル対応のBluetoothデバイス

...スペック的には普通っちゃ普通だが、驚いたのはACアダプタのサイズだったりする...DC5Vで1Aなので携帯電話とかのUSB電源とほぼ同じなのだが、本当に小さくて、これできちんとスピーカーが鳴らせるのか?と思ってしまった(^^;)。

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定格消費電力がたったの6Wだけ。

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非常にコンパクトなACアダプタ。

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USB電源と同じ定格。

実力を試してみる

それでは、早速分解...しようかと思ったが、なんか面倒なのでやめた(^^;)。

では試聴ということで、ACアダプタを接続して電源スイッチをオンにする...電源投入時のポップノイズはあまり出ないかも。

次にペアリングだが、本体のBluetoothのボタンを押し続けると青色のLEDがせわしく点滅するので、それから送りの機器のBluetoothの設定画面から接続をする...きちんと接続されると、青色のLEDがゆっくりと点滅するのでこれにて準備完了。

で、MP3プレイヤーを再生してみると...無事に音が出た...以上...って本当に拍子抜けするくらいに簡単かも(^^;)。

音はまぁ以前使っていたやつ(USB接続)に比べると非常に軽い感じであり、正直言って比較のしようもないが、それ以上にこのお手軽さは魅力ということで。

ということで、無事に会社における音楽再生環境の更新が完了した俺様、これからよりお手軽にMP3とかを聴きまくってやる!と誓ったのは言うまでもないかも(^^;)。