恒例?の床下浸水
ハザードマップ
米国独立記念日である7月4日だが、この日の夕方(17時頃)にどかっと豪雨があり、いつものように床下浸水となっちまったので取り敢えずアップしておく。
下水道管までのパイプを太くしたり、アスファルトを敷いたりという工事をやってもらった結果、以前よりは瞬間的な豪雨には耐えられるようになったのだが、年に1回くらいはこのような状況に陥ってしまう。
さいたま市の洪水ハザードマップによると、俺様宅の地域は全然オッケーなはずなのだが、やはり土地が低いのと、排水能力が低いのとが重なっており、ここで瞬間的な豪雨があるとひとたまりもない。
その後雨が小降りになり、ゆっくりと水が引いてようやく外に出られるようになる。
通風孔を見ると、入り口までしっかりと濡れており、確実に床下浸水したことが分かる...床下がどういう状況になっているかは考えたくもない(^^;)。
奥様がこれから石灰とかクレゾールを俺様宅の周囲に散布することになるが、やはり水の力は恐ろしいと思う俺様、もし生きているうちに俺様宅を建替えするなら、絶対床は高くしてやる!と誓った俺様でしたとさ。